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【大学受験】大学受験もゴールではない!明治・立教の就職先はどこだ?

2022.02.05

FLAGSHIPのみなさん、こんにちは!

今年の出願状況を見ても、やっぱり「GMARCH」は激戦ですね。
これから大学選びをする高1・2生も、大学選びをする際、キャンパスライフもさることながら、その先も見据えて考えてほしいです。

GMARCHの中で就職に強いのは「明治大学」と「立教大学」です。
今日はこの2校の就職先を重点的に紹介していきます。

【明治大学】
2020年度、明治大学を卒業した生徒は計7,153人。就職者の割合は約94%となりました。
就職先は下記のとおりです。

1位 東京特別区 62名
2位 国家公務員一般職 56名
3位 (株)りそなホールディングス 42名
4位 楽天(株) 41名
5位 日本電気(株) 38名

東京特別区とは名前のとおり、東京23区で働く地方公務員を指します。一般的な市役所に相当する業務がメインです。
10位に「東京都庁」があったのですが、こちらはより広範的に都のインフラ整備などを対応します。

【立教大学】
2020年度、立教大学を卒業した生徒は計4,555人。就職者の割合は約98%となりました。
就職先は下記のとおりです。

1位 楽天グループ(株) 44名
2位 東京特別区 32名
3位 東京海上日動火災保険(株) 27名
4位 東日本旅客鉄道(株) 21名
5位 日本生命保険 20名

明治・立教ともに「東京特別区」が上位にランクイン。明治は国家公務員も第2位と安定志向が窺える結果となりました。
大学の就職率については、学生数が多いほど数値が低くなりやすい傾向があるのですが、双方の大学ともに90%超え。さすがの名声だと思いました。

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