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【高校受験】実は超大事な中学英語の学習法②~前置詞をマスターしよう~

2021.10.19

前回の助動詞に続いて、今回は前置詞の説明です!

まずは、基礎中の基礎として、前置詞を最低15個は言えるようにしましょう。
in,at,with,before,between……
前置詞は、
①必ず後ろに1つの名詞があります。
②必ず後ろから前に繋がるように訳しましょう。
とりあえずこの2つだけ覚えていれば楽に長文を訳せます。

ex) I must send homework about the global warming to the teacher.

この文を訳すためにはまずは前置詞をしっかりと見つけることです。今回はaboutとtoです。①のようにそれぞれ直後に1つの名詞があります。そして②のように後ろから繋げて訳していきましょう。
「私は、先生に、地球温暖化についての宿題を提出しなければならない。」

簡単な文では感覚で訳せてるかもしれませんが、受験ではこのように一つ一つの文の長い長文が出てきます。さらにこの文の中に関係代名詞や不定詞も入ってくると頭の中がバラバラになります。その中でも確実な訳ができるように、前置詞の基礎をしっかり覚えて実践しましょう!

【番外編】〜長文で大活躍するasの訳し方と覚え方〜

asの細かい訳し方は、asの品詞や文の形によって決まりますが、深いことは考えずに「ので、とき、ように、しながら、つれて、として」の訳を口に出して覚えましょう。この中のどれかを当てはめれば、訳せない文は基本はありません。早口で読み上げるとリズム良く覚えられますよ!!

ex)
As I was tired,I didn’t study.←「ので」
「疲れたので勉強しなかった。」

It rained as I left home.←「とき」
「家を出た時雨が降ってきた。」

Do as you like.←「ように」
「君が好きなようにしなさい。」

You mustn’t touch your smartphone as you are driving.
←「しながら」
「運転しながらケータイを触ってはいけません。」

As time passes, global warming progresses(※進行する)←「つれて」
「時が経つにつれて、地球温暖化は進行する。」

He works as a cook at the hotel.←「として」
「彼はホテルで料理人として働いている。」

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