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【大学受験】古文の学習はとにかく●●●をしっかりマスターしてください!

2022.05.28

FLAGSHIPのみなさん、こんにちは!

本日は「古文」の学習法についてお話ししていきますが、古文の学習を後回しにしている高校生多いですよね。
それ自体間違っているとはいいませんが、最低限の知識は身につけておいてほしいところです。

その最低限の知識というのが「古文の助動詞」です!

助動詞は、①活用の仕方②接続する活用形③意味 の3つを答えられるようにならなくてはいけないのですが、これだけではまだ得点に結びつかないです(定期テストはつながりますが……)。

さらに、④意味の見分け方 が必要になります(この知識がないとなんとなく古文を訳すことになります)。
例えば「る・らる」という助動詞があります。意味は受け身・自発・尊敬・可能の4つですが、この見分け方を知っていますか。
※どの参考書にも書いてある知識です。知らない人はすぐに調べてみましょう!

そして、⑤識別 が出来るようになって助動詞の学習が終了です。ここまでを夏休みまでに終わらせてほしい!というのが古文担当からの願望です。
例えば「なむ」という表現を見つけた時、4つくらいの可能性が考えられますが、頭に浮かびますか?
終助詞の「なむ」、係助詞の「なむ」、助動詞なら……これも自分で調べてみてください。

古文の読解はフィーリングな要素もありますが、古文の文法はとてもロジカルな学問です。
受験科目に「古文」がある人は、ぜひ夏休みまでに⑤までの到達を目標にしてください!

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